連続再生
村の娘
(Reginella campagnola)

 訳詞 藤浦 洸
 作詞/作曲 E.ラザーロ

MP3(959KB)。2分43秒。声は、ボーカロイドのMeikoです。
1939年に発表され、世界的にヒットした曲。私どもの年代でも聞き覚えがあります。
イタリア半島の高原牧畜地方の娘さんの健康で伸びやかで陽気な様子を描いています。

1.
明けゆく山々を 黄金色にそめ
朝日は微笑みつ 山の端を昇る
村の娘は すみれの瞳
谷間の花を 踏み分け
楽しく 歩きながら

歌をうたえば谷のこだまも
あの山の 上こそ
楽しいところと こたえるよ

2.
黄昏村里を 紫につつみ
夕陽は微笑みつ 野末に沈む
村の娘は 祭りの帰り
いろいろ話して 聞かせる
祭りや 町のはなし

歌をうたえば 谷のこだまも
あの山の 上こそ
楽しいところと こたえるよ