珈琲一口メモ

コーヒーの飲み方は人それぞれ自由です。でも、先人が試してきた飲み方でまず試してみて下さい。しかる後、砂糖入れるなり、しょう油入れるなり??あなたの好みでどうぞ 。

コーヒーには砂糖とミルクを入れなくてはいけないと思っている君。 ラーメンにはコショウとラー油、ニンニクを入れるものだと、いきなりラーメ ンにふりかける君。 君の考えは間違っている! コーヒーにミルクは苦みをまろやかにするもの、砂糖は酸味を押さえるもの。 苦味の無いアメリカンにミルクを入れてもしょがないと思いますが(もちろん それがいい人もいますが) モカ・マタリを注文されてミルクを請求されると悲しくなるのは私だけでしょ うか(もちろんそれがいい人もいます)

アメリカンロースト

日本で云うアメリカンはうすい焙煎で後味をよくし、たっぷりと飲める珈琲の事を云うようです。

あまり砂糖やミルクは使わず日本で云うお茶代わりに気軽に飲んで下さい。

また、焙煎の濃い珈琲を薄く抽出するなりお湯で割るなりしても酸味のないさっぱりした珈琲になります。とにかく型にはまらず自分の味を見つけて下さい。

イタリアンロースト

豆を炭化寸前まで焙煎し、苦みだけを強調したストロングな珈琲、油濃いイタリア料理には濃い珈琲があうようで、苦みの強い珈琲をお好みの方は是非試してみて下さい。デミタスカップでどうぞ。

ウインナーコーヒー

オーストリア生まれのコーヒーと生クリームの絶妙な組み合わせの一品
最初にカップを口にしたとき生クリームとフレンチタイプの苦めのコーヒーが バランスよく口にやさしく気分を和らげます。
クリームが終わり次は濃いコーヒーだけが口の中に広がり、気分をスッキリさ せます。
そして、最後に砂糖が融けたコーヒーが心を落ち着かせてくれます。
ウインナーコーヒーは一杯で3つの味を楽しめるコーヒー、けしてスプーンで かき混ぜないで下さい。

カフェ・オ・レ

フランスの朝はカフェ・オ・レとクロワッサンから始まるとは、テレビコマーシャルでよく流れてました。日本でも馴染み深い飲み物です。ただし濃く抽出した珈琲でないと水っぽくなるので注意して下さい

アイリッシュコーヒー

アイスランド特産のアイリッシュウィスキーをたっぷり入れ生クリームを乗せたとても人気のあるアレンジ。是非一度お試し下さい。

ホット・モカ・ジャワ

濃いめの珈琲に生クリームのせ、チョコレートもしくはココアを加えたとても香ばしい飲み物。モカジャワのジャワとはジャワ島のこと、その地に移り住んだ若いオランダ人が好んだとか。

別名ロシアンコーヒーともいいソ連の寒い地方でも好まれています。

カフェメラージュ

ハーニーウインナー

濃いめの珈琲に牛乳、生クリーム、シナモンを加えたオリジナル珈琲

濃いめに抽出した珈琲に蜂蜜をいれ、生クリームに卵黄とまぜ、珈琲にのせました、こってりしてますが、とても香ばしくしてみました。これもオリジナルです。

「マンデリン」

苦味・コク

MANDELING インドネシア スマトラ産

香り豊かで柔らかな苦みは濃厚な味わいです。

適度な苦味と独自な酸味は高級ブレンド用によく使われています。

「ジャワロブスタ」

苦味

JAVA ROBUSTA ジャワ産

苦味が強すぎてストレートではいまいちおいしさに欠けます。

おもに、ブレンド用に出荷されているようです。

「コロンビア」

酸味・甘味・香気

COLOMBIA 南米コロンビア  

ブラジルに次ぐ生産量第2位の産地。

淡緑色の大粒の豆で、主に山岳地帯で栽培され甘い味と良好な酸味をもつ高級品です。

ストレートはもちろん、ブレンド用にも最適

「ベネゼーラ」

VENEUELA 南米

「ブラジル」

中性・香気

BRAZIL 南米ブラジル産

苦味と酸味が適度に調和し香りも良く、品質も安定している珈琲です。中性的なのでブレンドのベースにすることが多いようです。

ストレートにはブラジルサントスやブルボンなどが好まれています。

「ペルー」

酸味・甘味

PERU 南米ペルー

アンデス山岳地方北部に位置するピラウからクスコが主要産地で、酸味・苦味が程良く調和し香りもいい。

ブレンド、ストレート多目的に使われる珈琲豆。

「メキシコ」

酸味・甘味

MEXICO 中南米 メキシコ

地理的には北米に属するが主な産地はグテマラに近い方にある。酸味と芳香が適度にあり上品な風味を持っています。

「ガテマラ」

酸味・甘味・香気

GUATEMALA 中南米ガテマラ

爽快な酸味芳香豊かな中米品の代表的な良質な品

「エルサルバドル」

酸味・コク

ELSALBADOL中南米 エルサルバドル

高地産の豆はコクと酸味に富、まろやかな味わい。

どこの産地でもいえるように低地産の珈琲はやや落ちるようです。

「コスタリカ」

酸味・コク

COSTA RIC 中南米 コスタリカ

コロンビアに四敵する優雅な風味とコクのある珈琲。

酸味がやや強いためおもに配合用に輸入されているようです。

「ブルーマウンテン」

甘味・香気

BULEMAUNTEN 西インド諸島 ジャマイカ産

名実共に世界最高峰の名品

粒が大きく良質で調和のとれた味わいに定評がある。

ジャマイカ産の珈琲にはブルーマウンテン、ハイマウンテン、プライムウオッシュトなど等級別に品質管理している。

「ウガンダ・ロブスタ」

苦味

UGANDA ROBUSTA アフリカ ウガンダ 

黄色がかった丸みのある豆で味は強い

「ケニヤ」

酸味・香気

KENYA アフリカ ケニヤ

モカ系の小粒豆は独自の風味で配合に適している

「キリマンジャロ」

酸味・香気

KILIMANJARO アフリカ タンザニ

強い酸味と甘味が調和し、香り高く、コクのある珈琲

ストレートで是非味わって下さい。

「モカ・マタリ」

酸味・甘味・コク・香気

MOCHA MATAI イエーメン産

独得の芳香、適度の酸味苦みが調和した最高級品。

豆を販売店で買うときはマタリとハラリの違いに注意

「モカ・ハラリ」

酸味・甘味

MOCHA HARARI エチオピアモカ

マタリにくらべてやや香気が劣るが、独特の風味は高級品です

「ハワイ・コナ」

酸味・香気

HAWAII CONA ハワイ産

独特の酸味と香りを持つ野性的な珈琲。

生産量も輸入量も少なくあまりお目にかからない。