25回目の韓国 ソウル・慶州キョンジュ    加藤洋男

 ついに韓国行き25回目になった。完全な韓国オタクである。ここまで通い詰めたのは、何回も書くが…言葉も、何もかも似ているけれど違う。でも、違うけれど似ている。 この魅力にとりつかれているとしか言い様がない。
 今回は二人だけのせいもあるが一度もタクシーを使わなかった。特に慶州・キョンジュを自転車や歩いて観光した事は心に残る出来事となった。



2007年10月15日(月)

 今回は4人でコンパクトにソウルと慶州・キョンジュに行くつもりだったが、同行予定のI夫妻の家が火事で類焼に会い、キャンセルとなり、山の労山仲間のNさんと二人だけの旅行になった。ノースウェストの夕方便で、値段も安かったが、25回目にして、ついに国内航空便並みにビールが有料になり、太巻き3切れと鳥唐揚げのコールドディッシュ、おざなりな全く味気ない食事だった。缶ビールは5j・600円で誰も頼む人はいなかった。食後の飲み物もコーヒーはアメリカンを通り越してハワイアン、緑茶も色が付いているだけという薄さだった。

 
夜9:00過ぎに荷物を預けなかったので、すぐ出口を出て両替を済ませたあと、T-Moneyカードに一万Wチャージする。このカードは日本のスイカのようなものだが、郊外鉄道も地下鉄もバスも共通で、1割引になる。両替は100円が760Wウォン、慶州の銀行では790Wで2月より少し上がっていた。3月に完成した空港鉄道A-REXで金浦・キンポ空港まで、30分。地下鉄5号線に乗り換えて45分。時間もかからないし両方合わせての値段が4100Wで、道路が混まなくても1時間半掛かるバス代の半分である。

 旅館は3月から一泊25000Wに値上げしていた。しかもベットの部屋を増やして、オンドル部屋を少しだけにしてしまったようだ。この日も私の部屋はベットの部屋だった。マッコゥリと焼酎を少し飲んで寝る。


    
         いつもの干し鱈の雑炊・ハンデクク       北漢山・プッカンサン遠望


  
     入り口 左、沢沿いの路      左右に別れる。左の岩場っぽい近道を登った。



10月16日(火) 登山報告を添付 ↓


        韓国 北漢山・プッカンサン

 日程 2007年10月16日
 
メンバー 加藤洋男   M.N.(MD山の会)
 
コースタイム
7:00 旅館発、近所の干鱈の雑炊・ハンデククで朝食 鐘路3街・チョンノサンガより地下鉄3号線⇒7:55旧把撥・クパバル⇒704番のバスで北漢山入口8:40⇒10:30衛門・ウィムン⇒10:40白雲台・ペグンデ、北漢山頂上11:00⇒12:00入口


 4人で韓国に行く予定が二人キャンセルで、山のメンバー二人になったので急遽、ソウル郊外のプッカンサンに登る事にした。地下鉄駅クパバルからのバスはソウルナビで調べた番号と違って売店のオバサンに聞いたら704番だった。北朝鮮に近いので軍事基地があるのか、軍服の若者達がたくさん乗り込んでいた。頂上に着いたら、麓から勝ち鬨のような集団の訓練の声が聞こえてきた。和平ムードが高まっているとはいえ、やはり南北韓国朝鮮は戦時、緊張状態にあることを再認識した。

 登りのコースタイムは3時間。でもNさんとは何回かロングハイクや、ふわくHCの郡界尾根山行など、それから昨年10月の県連40周年記念雪嶽山・ソラク山登山でも一緒に登っているので勝手がわかっていたし、空身だったのでかなりのハイペースで登り、丁度2時間で頂上に着いた。9時過ぎの時間は韓国にしては朝早いのか、ほとんど人にも会わず気候も丁度良く、快適に登れた。上に登るにつれ色づいた木々が増え、目を楽しませてくれた。衛門・ウィムンからは結構な岩場になるがロープや手がかりがあるので危なくはない。頂上からの景色は360度のすばらしい眺望で、紅葉や岩も鑑賞できて期待以上の山行になった。近年、日本の登山者が多くなっている理由もわかる気がした。


  
 合流地点 衛門・ウィムン                   頂上間近



    紅葉が始まっている



       紅葉、ソウルの街が霞んで見える。


 下山途中では平日なのに、かなりの人が登ってくる。下山後、入口の食堂で、朝買った海苔巻・キンパをつまみにビールで乾杯! 帰ろうとしたら、なんと食堂のオジサン・アジョシがタクシー代わりに車でバス停まで送ってくれた。午後は旅館に帰ってから、国立中央博物館をたっぷり2時間鑑賞した。

 
   頂上の旗がかすかに見える。          滑らない様に足場が彫ってある。

 
       中央下 人が小さく見える。


 
      頂上に韓国国旗が見える。



    ロッククライミングの岩。上の方を人が登っている。



    頂上 同行のNさんと

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 博物館では、さすがに山の疲れと、睡眠不足からか、最後の20分は映写室でビデオを見ながらウツラウツラした。いつも三階から見てしまうので二階止まりで時間になり、一階はちゃんと見た事がない。夕食は登山具屋さんに寄ってから、店の近所にあるチンハルメウォンジュタッカンマリ(鶏丸ごと一匹)の鶏鍋屋さんに行く。昨年の2月、一度カミさんと昼行ったときも満員だったが、夕方もやはり賑わっていて、二階に通された。鶏一羽を鋏で切ってくれたお姉さんに聞いたら、日本人は来ているけれども、そんなに多くはないという事だった。器いっぱいの唐辛子調味料を、我々は少しだけ混ぜて食べたが、地元の方たちは全部鍋にぶち込んだり、お皿にそのまま分けて食べたりと、やはり日本人・イルボンサラミからは想像もできない食べ方だった。サリという、半生うどんを一人前追加して最後に食べた。隣のカップルはご飯も入れてスープも残さず食べていた。一口試食させてもらったがやはり美味しい!・マシッソ!


  
    鶏鍋、鶏マル一羽            お姉さんがハサミで切ってくれる。


  
  煮えた所                    最後に半生うどん・サリを入れる。

   
         東大門・トンデームン ライトアップ

    
     地下鉄広場でのパフォーマンス。結構上手だった。  飛び入りの踊り。



10月17日(水)

 5:30に旅館を出て地下鉄3号線で『高速ターミナル・コソクトミノル』から6:40の高速バスで慶州・キョンジュに向う。あとでわかったのだが、この時間のバスだけが往復とも2万W弱の一般バスで、後はほとんど3万W近いグリーンバスだった。所要時間も同じだし、座席が4列と3列の違いだけで一万W近く値段が違うので、帰りも同時刻のバスを利用した。バスはガラガラ、7人くらいしか乗っていない。休憩が一回あって、ドライブインでうどんを食べた。ほとんどこのパターンの料金は3千W。何回か往復しているが、結構トンネルの多い高速道路だった。

 
                          天馬塚古墳

 慶州・キョンジュの宿キリン荘旅館・キリンジャンヨーガンは高速バスターミナルのすぐ側、真裏にある旅館で、4階建ての立派な建物だ。以前泊った大明荘旅館・テミョンチャンヨーガンの側かあるいは同じ旅館で、経営者が変わって名前だけが変わったのか、聞きそびれた。一泊3万W、二泊分6万Wをカードで払う。旅館のアジュマはお世辞もあるだろうが私が出した予約の葉書を持ってきて、すばらしい!と誉めてくれた。正直うれしかった。電話でもハングルで予約はしたが、葉書を出して再確認して、その葉書をコピーして持っていけば、もしトラブルがあったときに証拠になる。


  
        お昼 ポッサム定食。あとをひく辛さ   瞻星台・チョムソンデ



        雁鴨池・アナプチ 王様が貴族達を接待した場所。



 近所のレンタサイクル屋で自転車を借りた。7千Wが、高いと言って、道路の反対側の店に行く振りをしたら即、5千Wになった。やっぱりケンチャナヨ!(なるようになるさ)の世界だ。天馬塚古墳を見学してお昼を食べようとしたが、ガイドブックに載っている店は団体が入っていて満員。もうひとつの店に入った。キョンジュの名物はポッサムといってエゴマなどの色々な葉っぱや、キャベツの茹でたのや昆布などでたくさんの種類の具を包んで食べる料理だ。喉が渇いていたのでとりあえずビール・メクチュを頼んだら、昼には、アルコール類は出さないというポリシーの店で、非常にがっかりした。味は不味くはないが、すべての料理に辛味が入っていて、それも後を引く辛さ。30年前に古都めぐりの旅で初めて韓国に行った時に、田舎で出された昼ごはんを思い出した。8千Wと品数の多さから言って高くはないが、あまり多くは食べられなかった。


 
         鮑石亭・ポソクジョン






  
      正門の脇で籾干し



           五稜・オルン


 

 食後、東洋で最古の天文台・瞻星台・チョムソンデ⇒鶏林⇒石氷庫⇒雁鴨池・アナプチと自転車で効率よく回った。少し遠かったが鮑石亭・ポソクジョンまで足を延ばした。遠足の中学生の団体が十何台もの貸し切りバスで多数見学に来ていた。京都の城南宮にも残っているが貴族達が『曲水の宴』を催した遺跡。石組みが残っている。市内に戻る途中で五稜・オルンという歴代初期の王と妃の古墳が5つ残っている場所も見学。ここは対照的に見学者がほとんどいなかった。稲を刈った籾を正門の脇とか歩道や車道にまで!堂々と干してあったのが面白かった。行くときに見残した、半月城跡も見学。


   遺跡発掘                 国立慶州文化財研究所の案内 文化財保護法により無断で入らない様に…


  
          鶏林あたりの風景


 旅館に帰って夕方5時頃、少し早いが歩いて十分ほどの中央市場に行った。市場内のメーンの通りの突き当りを少し戻った所に屋台っぽい店が何軒か固まっている。豚の頬肉少し・チョックンをつまみにマッコゥリを2本飲んだ。大根を千切りにしたキムチと青菜のキムチが本当に少しずつ程よく出てきて美味しく、御機嫌だった。60位のアジュマはお馴染みさんと一緒に、自分もマッコゥリを飲んで盛り上がっていた。勘定はなんと!4千W。ソウルでは考えられない値段である。夜半、スーパー・売店でマッコゥリと焼酎を買ったら両方とも1100Wだった。ソウルでは1300W。今でも地方との物価の格差も残っているのだろう。その後ブラブラして、スジェビ・韓国すいとんを食べた。2千Wだが結構なボリュウームで大変美味しかった。ちゃんとスープもとっていた。某ガイドブックには『残念ながら慶州には美味しいものはない。』などと書いてあったが…そんな事はおまへんで!



10月18日(木)

 朝7時に起きて仏国寺・プルグッサに行く。バスを降りた所で、日本語で話しかけられる。仏国寺と石窟庵の売店に勤めているおばさん・アジュマ達だった。道順を聞いて仏国寺を見学。朝早いのでほとんど人が居らず、ゆっくり見学できた。私はここの石垣の石組みが好きだ。 バス停まで戻り、朝食を食べようとして食堂で値段を聞いたら、うどんが4千W?やはり観光地は高い。隣の土産物屋でカップのインスタントうどん(麺はラーメン?)1300Wでお湯もあって椅子で食べられたので食す。


                        仏国寺・:プルグッサ

 
    玉露水


  
          石組


 
                                    三重の塔・釈迦塔 国宝 多宝塔は修復工事中


 
  日本のテレビスタッフが撮影をしていた。


 
 



 


 



 



 



 シャトルバスで世界遺産、石窟庵・ソックラムまで行く。バス代は、市内は全部共通で1500W。ここも五回ほど見ている。時間が良いのか、やはり遠足の中学生や、障害学級の子供達、日本人ツァー客がたくさん来始めていた。もう30年ほど前、初めてソックラムの仏像を見たときは、覆いが何もしていなくて、感動的だった。今は保存のためにエアコンが入ってガラス越しにしか見られない。でも信者でお金を払ってお祈りをすれば、ガラスの内側に入って間近に拝観できるようだ。もちろん見学と言うよりは、五対投地でのお祈りをしなければならないだろうが…。



        石窟庵・ソックラム 入口門              石窟庵 釈迦如来座像(絵葉書をスキャン)



 又バスで仏国寺まで戻り、歩いてイルボンさんお勧めの掛稜・ケヌンまで行く事にした。イルボンさんが教えてくれた新しい路ではなく、ガソリンスタンドでお兄さんに聞いたら、斜めに行く田舎道が近いというのでそちらを歩いた。途中は懐かしい田舎の風景が広がり、気持が良かった。2回ほど道を訊いて40分ほどでケヌンにたどり着いた。ここは誰も観光客が居らず、幼稚園児と保母さんが、のどかにお昼を食べていた。お墓の手前両側に西域人風の石像、狛犬の石像が立っていて興味深かった。心が和む遺跡だった。見学後バス停手前の食堂は結構地元の人で人気があるようなので入って、韓定食・ハンジョンシクを頼んだ。4千Wなのにかなりの品数の料理が出て、美味しかった。少し観光地から外れて地元の人が数多く食べている食堂は、間違いなく2重丸である。市内に帰る途中博物館に寄った。ここも小中学生の遠足ですごい人ごみ。あまりの賑やかさに、なるべく彼らが行かない所をねらって見学した。時々雨がパラパラきたりして不安定な天気だったが結局カッパや雨具を使う事はなかった



 



 



 


    


 
                                         掛稜・ケヌン 元聖王の墓と言われている。


  
              掛稜・ケヌン 手前にお墓がある。



       
           お昼 韓定食・ハンジョンシク  4千W!
   


 旅館に帰って、昨日のアジュマの屋台にもう一度行った。また来たか!いらっしゃい!・オソオセヨ!という感じで、椅子ではなく靴を脱いで小上がりのようなところでマッコゥリを飲んだ。昨日と同じようなつまみだったが、昆布を刻んで煮たのが美味しかった。少し・チョックンと言わなかったので結構お腹がいっぱいになった。「多分また来年の3月ごろ来たら、必ず寄ります。」と言ったら本当に嬉しそうにしてくれた。


10月19日(金)

 帰りも6:40分の一般バスでソウルに向う。スイトン屋さんで買った海苔巻・キンパをバスの中で食べる。ソウルに近づくにつれ道路が混み始めたが、11:00過ぎにターミナルに着いた。途中、雨が結構本降りになったがソウルに着いたら、みるみる天気が回復して陽がさしてきた。寒い風が吹いてきたので北の高気圧が急速に張り出したのだと思う。旅館に戻って歩いて観光公社を覗いて、お昼は南浦麺屋・ナンポミョノクで冷麺を食べた。ここはソウルでも一二を争う冷麺屋さんだと私は思っている。大根の水キムチ・トンチミの甕が日にちを付けてずらーっと並んでいる。同行のNさんも、上品でいい味!と感激していた。替え玉・サリを一つ追加した。それからやはり歩いて徳寿宮・トクスグンを見学。二回ほど案内していただいた日本語ガイドの崔チェさんは別の人に代わっていた。


     
        南舗麺屋・ナンポミョノク   水キムチ・トンチミの甕



    
    清渓川・チョンゲチョンの源流? 漢江・ハンガンの水を引いている


 
                            市庁前のモニュメント


 
           世宗・セジョン大王 ハングルの創案者      徳寿宮・トクスグン衛兵交代


 地下鉄で旅館に戻り休憩して、清渓川・チョンゲチョンの川べりを散歩しながら広蔵市場・カンジャンシジャンに向った。チョンゲチョンは3年ほど前に高速道路を取り払って、暗渠になっていた川を整備して両岸を歩けるようにした。新しい市民の憩いの場所、観光スポットにもなっている。いつもの明太子屋さんで買い物。その後いつもの屋台でマッコゥリを飲みながらスンデと豚足・チョッパルを食べる。Nさんは初めて食べるが特にスンデが気に入ったようだ。その後は別行動。私は登山具屋さんに行き、彼女はトクスグンの裏の貞洞劇場・チャンドンクッチャンに公演を見に行った。


     
                    メンタイコ屋さん


        
         いつもの屋台 スンデとチョッパル   この日は若者のグループが多かった。


 
          餃子屋・マンドゥ屋さん  妹さんが日本でメナード化粧品に勤めていたことがあるという


 私は夜に小腹がすいたので仁寺洞・インサドンに行って中華屋さんでジャジャ麺を食べてしまった。やはり???と言う何ともいえない味である。何回食べても釈然としない味である。食べ終わってから良く探したらお目当てのアサリうどん・カルククス屋さんがあって残念だった。


10月20日(土)

 楽しい時はあっという間に過ぎる。朝7時に旅館を出て、地下鉄5号線、A-REXでインチョン空港に行った。クルーの都合とかで、始めは大韓航空のビジネスクラス、そこも駄目でアエロフロートに並ばされ、理由はわからないが、そこも駄目で、10ドルの食事券をもらって昼食。チゲ定食を食べる。結局6時間遅れの、初めに予定したユナイテッドの飛行機になった。


 
         空港での10ドルの昼食 おいしかった!      チゲ定食(見た目ほど辛くない)




     ソウル北漢山国立公園・白雲台・ペグンデ登山

 地下鉄クパバル駅よりバスで北漢山入口8:30。
 渓谷添いの路、きれいな水、大きな岩、滝達とさわやかな流れ、鳥の鳴き声を友に歩き始める。9:00車道を上ってきた道と合流、登山口へ。山道は二手に別れるが西側の岩登りの短いコースを選ぶ。登るにつれて木の葉が紅くなってくる。途中の鉄階段でソラク山の階段を想い出す。大きな細長い一枚岩の脇を登る。眼下にはソウルの街が陽差しに映えてとてもきれいに見える。


 木々の紅い色も増してきて登山道を作業の人達が歌いながら(作業歌かな?)整備中の道を通り衛門に着く。木々は真紅だ。他の道から登ってきた人達でにぎやかな衛門からは急な登りで巨大な丸い一枚岩を登る。足掛かりを掘ってくれているのでそこに足を置く。(鎖も足置き階段に添ってある)晴れていて良かった。丸い岩なので雨だとすべり易い。登り始めて二時間、頂上の国旗が見えて来た。

 頂上は360°のパノラマで回りのすばらしい紅葉の山々とまばゆいばかりに輝いて見える眼下の街、その後の山々、絶妙なバランスでなんともすばらしい景色だ。頂上は狭いので直下の平っぽい場所で休憩。回りからは大きな歓喜の声が聞こえる。私もすばらしい、素敵だねと繰り返して下山開始。快調に下りて一時間位で登山口の茶屋へ。さっき休憩していた山肌を見上げながらビールで乾杯。帰りは茶屋の人が車でバス停まで送ってくれた。ソウルの中心街から気軽に日帰りできる山としてお勧めです。

 標高は837mですが岩山で登りごたえもありますし、何といっても変化に富んだ景観はすばらしいです。案内して戴いた加藤さんありがとうございました。
 今回加藤さんにお世話になり韓国を訪れました。他に古都慶州・キョンジュ。ゆったりとした流れのような古都の息吹が感じられる街でした。又ソウル市内観光、韓国を代表する食事etc。上記登山と存分に楽しませて戴きました。ありがとうございました。又訪れたいですね。
 又皆様と山登りしたいですね。次回チャンスがあります事を…。
        


              2007.10.30 MD山の会  MN


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