特別企画 超満開!山形、白鷹の桜

 2014426日、故郷、山形県白鷹町で『なつかしい校歌を歌う集い』が催され、新荒砥小学校校歌の作曲者として招待された。実は27日、28日、毎年催されている高校同年会の桜を愛でる会が、今年は秋田の角館と青森の弘前で計画され、参加する予定だったが、26日は夜に中学の同年会があり、車で帰省していたので、翌日、途中から加わるのも手続きがめんどうそうなので、残念ながらキャンセルした。

山形の桜は例年だと20日過ぎが満開で25日過ぎるともう散っているのだが、今年は27日がピッタリ満開になり、従姉妹(母の兄の次女)のA子と車でまわり、白鷹の桜を満喫した。

 樹齢800年から千年以上の古典桜はさすがにカメラに収めるのもためらわれるほど痛々しい桜が多かったが、まだ名もない桜が見事であった。


  実家と手前、柿の木とタラの木            旧荒砥小裏の桜


        実家の近所の桜


       八乙女が丘の桜                八乙女種まき桜 樹齢500年


     八幡神社                      公園の桜(ここでよく花見をした)








母の実家(私が生まれた家)今は誰も住んでいない  釜の越桜、右手前 樹齢800年 後ろは勝弥桜


                 桜と西山


 台の桜 田尻と高玉の間の最上川支流川沿いの八重桜




                                 宝思蕎麦 ドリーム館裏


 原のしだれ桜(肥料やりすぎで今年は咲かなかった)    浅立の桜
  樹齢500年


                殿入桜 樹齢680年


                後ろの公園の桜  


      白兎のしだれ桜                 葉山神社




            荒砥高校 しだれ桜


                           高校グランド


       荒砥高校散り初め              荒砥小学校





荒砥小学校校歌

                    蒲生直英 作詞

                     加藤洋男 作曲 

1.    白鷹山の雪とけて 春は若葉の コブシ花咲く並木道

ふるさとの土を 踏みしめて あしたに羽ばたく夢いだき

みんなはやさしく 元気な子 

2.    愛宕の山を吹く風よ 夏が呼んでる 大平山の青い空

豊かな自然のふところに 明るい未来の夢育て

みんなは学ぶ すこやかに 

3.    最上川瀬に飛ぶ鮎よ 秋さわやかに 胸にふくらむ楽しさは

ふるさとの愛につつまれて きびしい冬を迎えても

みんなは強くきたえる子

           











                 学校近所のB&B Bed&Breakfast


                     翌日父も一緒に殿入り桜見学


長井市内 馬肉チャーシュウラーメン 新来軒     山口 十二の桜


                                 樹齢約400年


   山口 奨学桜 樹齢100年

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