仕事やら労山千葉県連の用事やらが重なって今年になってから一度も更新をしなかった。
昨年10月のソラク山報告です。4人の方の了承も得て、報告文を転載させていただきます。
写真提供は二班班長のK氏です。カムサハムニダ!

       韓国・雪嶽山ソラク山 とりあえずの登山報告   加藤洋男

 10月2日から6日まで千葉県連40周年記念行事として、韓国のソラク山とソウル観光を楽しんだ。詳細な正式報告は後で出るだろうが、とりあえずの報告を、ちばニュース10月号に間に合わせるためにあわてて書いている。

 29名を引き連れての二つの心配は事故と天気であった。Mさんが山道で2mほど滑落したが、幸い、すり傷程度で骨には異常が無く、また下山後の車道の段差ではKさんが転んだが、大事には至らなかったようだ。体の不調からキャンセルを申し出たSさんも結局最後までがんばってくださった。コースタイムに比べかなり時間はかかったが、全員が無事に下山し、日本に帰ってこられたことをまずご報告したい。 また日本の天気は不順だったようだが、韓国は4日間ともほぼ快晴で、山は霞がかかり見晴らしの点では残念だったが、一度も雨風にあわずに良かった。お天気にも恵まれたことを喜びたい。

 もちろん色々なハプニングはあった。成田で遅れる連絡が無かったFさんに電話。本人が出てきて「明日じゃないの!?」というご返事。まだ何も用意をしていないが、とりあえず靴とリュックとパスポートを持って、急いできてください!ということで、幸い彼女の最寄り駅は八千代台だったので、飛行機出発15分前に間に合った。

 私のミスでも二つのハプニング。ソウルに着いて、予約したホテルを探した。5月に下見はしたが、一応地元の人に訊いた。ところが行ってみたら、そこのホテルは工事中でまだ入れないとのこと。私はいきなり頭の中が真っ白になった。5月に予約をし、FAXでも再確認をしている。工事のお兄さんに名刺も見せたら、場所が違うということだった。なんと、近所に経営者の違う同じ名前のホテルがあったのだ!電話をしてくれたのか、ホテルのご主人がバイクであわてて駆けつけてくれて解決した。もうひとつは私と現地ガイドのチェさんのミスでバス会社に、バス代を2重に払ってしまったこと。会計係りのH さんにいわれるまで、まったく気がつかなかったのだからのんきな話だ。大きな会社なのでお金は確実に戻ってくるが、気がついた晩は、かなり落ち込んでしまった。

 最後に飛行機のハプニング。6日は成田が台風で飛行機は午後までまったく動かず。初めは有料といっていた飲み物も、もちろんサービス。機内はビール飲み放題状態?になった。成田に向けて数回着陸しようとしたが、無理で、羽田に着陸。しかし羽田も順番待ちでいつ飛行機から降りられるか解らないので、成田に変更というアナウンス。機内は一時騒然となる。結局、成田はやっぱり閉鎖されたので真夜中、羽田で降りることになった。品川で千葉方面は無くなったのでカプセルホテルでも泊ろうと思ったが、JRの横浜方面は動いていたので叔母の所に泊らせてもらい次の日帰ってきた。

 正直非常に疲れたが、何人かの方からねぎらいの言葉を頂き、無事に終わった満足感がこみ上げてきている。




           サブリーダーT氏報告

            40周年記念登山 韓国・雪嶽山ソラク山登山

2006年10月2日 成田空港 雨   ソウル空港 晴
 千葉県勤労者山岳連盟創立40周年記念"韓国雪嶽山"登山の出発日、成田空港第1ターミナル集合、出発日を3日と勘違いして遅れている人がいる。出発までに間に合うのか気をもみながら9:00搭乗、出発15分前頃、遅れていた人が滑り込みで合流、29名全員が集合、9:30予定通り出発、成田、日本列島、日本海は雲にさえぎられ何も見えない。韓国の上空にさしかかる頃から雲は消え、1万メートル上空から韓国の山、川など見る。11:50 仁川(インチヨン)空港に到着。入国手続きを済ませ、空港内の両替所で1人1万円を78,000ウオンに交換、会計のM会のM氏60万円を4,680,000ウオンに両替、かばん一杯の大金を持つことになった。

  
 空港出迎えバス、シンジョン観光の運転手さんには      宗廟・チョンミョ
 最後までお世話になった。               

  
  チョンミョ正面                           チョンミョの公園


  
    韓国将棋

13:30大型貸し切りバスで空港を出発、高速道路を走り、14:10ソウルの鐘路(チョンノ)。タプコル公園前で下車。鐘路は地下鉄の路線が集中するソウルの中心街である。
タプコル公園は1919年、日本帝国から民族独立が宣言された歴史的な場所で、ホテルはこの公園の近くにあり、にぎやかな場所だ。ホテルの部屋割りの後、全員で世界文化遺産に登録されている朝鮮王朝歴代の王と王妃の位牌を祀っている、 宗廟(チョンミヨ)の本殿など、王朝時代の古い建造物を見学。ちなみに料金は1000ウオン(日本円で130円位)、65歳以上はパスポート提示で無料。ホテル近くの焼肉店で29名全員が韓国産ビールとマッカリ(白い酒)で明日からの雪嶽山登山を祝う。


  
 タプコル公園                         国宝・十三層塔


  
                タプコル公園・レリーフ


10月3日(日) 晴 6:00
 公園前から貸し切りバスで出発。束草(ソクチョ)に向かう。
9:30ガイドの崔(チェ)さんと合流、スーパーで班別に食料、アルコールなどを買う。
10:40雪嶽公園に向かう。11:00雪嶽公園に着。旧盆の休みで大勢の人で賑わう。
入園料3000ウオン(65歳以上を無料)を払い11:45出発。沢に沿って緩やかな道を大勢の人が行き交う。日本の上高地を感じさせる観光地を行く。


  
  ソラク公園熊の彫像                 岩山


12:45飛仙台山荘(ピソンデサンジャン)にて昼食。冷麺、ビビンバ、チヂミ等各々好きなものを注文、沢を挟んで山荘の反対側には、山梨の昇仙峡に似た巨大な岩場があり、数人のクライマーが岩に取り付いているのが見える。13:35金剛窟(クンガンクル)へザックを置いて出発。標高差200mを往復する。昔の僧が修業した絶壁の上の洞、鉄の階段で誰でも登れるようになっているので、登りも下りも大勢の人が行列、展望台で奇岩をバックに写真を撮り山荘に戻る。15:05山荘を出発。大勢の観光客が山荘の周りの沢や岩の上で楽しんでいる。

  
             金剛窟・クンガンクル     遠くが霞んでいるのが残念。


沢に沿うて進むが、韓国では登り優先のルールがないのか、我先にと下ってくる。
沢のそばの紅葉が見事になる。
17:40陽曝山荘(ヤンバクサンジャン)に到着。寝る場所が決められ、河原で夕食の準備、夕方は冷えて各班あったかい鍋物でビールやマッカリで盛り上がる。20:00就寝。


10月4日(水) 晴
3:00起床 3:35真っ暗な中、ヘッドランプを付けて出発。思ったより寒くはなく、すぐ暑くなり衣類調整、明るければ紅葉の見所とのこと、5:35喜雲閣待避小屋(ヒウンガクテピソ)着。ここで朝食。沢で水の補給をする。大勢の登山客がいる。

6:00出発。長い230段の急な鉄の階段を登り高度を稼ぐ。この山の鉄の階段は幅が広く、上り下りのすれ違いが出来るので一方が待つような日本の鉄梯子とは違う。稜線上には奇岩が見える。行き交う人も多くなる。7:55小青峰(ソジョンボン)軍の施設がある中青峰を巻いて待避所に着く。きれいなトイレが完備されていた。天気も良く、寒くも暑くもなく休憩にはもってこいの場所、景色も素晴らしい。

  
  ロッククライミング                  陽瀑山荘・ヤンバクテピソ


  
   長くて広い階段                   紅葉


9:10大青峰(テジョンボン)雪嶽山1708mに着く。大勢の人が記念写真を撮っている。班ごとの写真、29名全員『千葉県勤労者山岳連盟40周年記念韓国雪嶽山登山2006年10月4日』の横断幕を掲げて記念の写真を撮ったりと忙しい。シマリスも顔を見せてくれる。9:30休む間もなく、五色温泉に向かって下山開始。
下りの階段が延々と続く。始めは少なかったが、段々と登ってくる人が多くなった。11:00涼しい河原で休憩。水が冷たく美味しい。韓国の登山者も大勢休んでいる。身軽な格好で登ってくる人が多い。歩き難い歩幅の石段が続く。13:35五色温泉(オセクオンチョン)登山口に着く。13:55全グループ全員が到着。楽しみにしていた五色温泉は夏の大雨で施設が水浸しになりホテルは休業中、広い駐車場も観光客も少ない。


        頂上手前



           頂上・万歳!! マンセー!


山菜定食の店で遅い昼食。ビールが売り切れとなる。15:45 貸切りバスに乗り高速道路の夜景を眺めながらタプコル公園に19:45到着、たいした事故もなく40周年記念韓国雪嶽山登山を終えた。夜はホテルでのんびりする人、加藤理事長についてなじみの店で本場の焼肉、ビール、マッカリと楽しいひと時を過ごした。〔12名〕


10月5日(木)晴
 7:30 全員で干し鱈雑炊屋に行き雑炊の朝食をとった。やはりここでもキムチがたっぷりと出され口の中がカッカとなり雑炊も辛くて熱い口の中がおかしくなるがけっこういい味、皆さん残さず食べたようだ。〔2000ウオン250円〕

午前中、世界文化遺産の昌徳宮(チャンドックン)の見学、NHKテレビのチャングムの誓いの宮廷見学、5日帰国組はお土産を買いにと別れる。午後は12:00から地下鉄に乗り、東大門市場(トンデムンシジャン)韓国最大の市場に行く。あらゆるものがここではそろう総合市場でショッピングと露店でいろいろな食材に見よう見まねで昼食に挑戦、低料金で腹一杯となる。5日の帰宅組10名は3:00の仁川空港行きの高速バスに乗り、18:40仁川空港発―20:55成田空港到着で帰国する。



     
    地下鉄・チハチョル                    姉弟


  
  清渓川・チョンゲチョン               スカイモテル


10月6日(金) 晴
 前日、ソウル市内の観光を楽しんだ19名が8:05のバスで空港に、9:30搭乗手続きを済ませ10:15出発の機内に座る。成田の天候が悪いため2時間遅れの12:05仁川出発。日本の上空は天候が悪く成田に近くなるにつれ、機体が大きく揺れる。何回か着陸を試みるが急上昇、気分の悪い人が出始めた。成田の上空を旋回する。成田着陸不可となり、羽田空港に15:25着陸。7時間後の22:30羽田入国の許可が出る。

23:00荷物を受け取りあわただしい中で実行委員長の加藤理事長からご苦労様でしたと挨拶があり、羽田空港で解散する。京浜急行の最終電車で何とか帰宅できた。
最後に天のいたずらに翻弄されたが、「40周年記念登山:韓国雪嶽山登山」は無事終了しました。    
               




         一班 YH
10月3日束草(ソクチョ)市から総勢29人で雪嶽山公園に入る。快晴、一路、飛仙台(ピソンデ)を目指す。昼食はピソンデ山荘でとる予定である。
登山道は良く整備されていて歩きやすい。昼食後、金剛窟(クンガンクル)を往復する。岩山に急勾配の鉄階段が続きそのまま天に昇るかのような感じになる。金剛窟は強い「気」を出す霊場と説明があった。思わずお賽銭を置いた。

予定より大分遅れて陽瀑山荘(ヤンバクサンジャン)着。夕食は渓流の河原でグループ毎の共同炊飯だった。束草のスーパーで買った食材は安くて良質だった。マッコリ(韓国のどぶろく)と共に充分堪能した次第。

翌日はヘッドランプを燈して出発。天気は良いが霞がたちこめている。登山道は鉄の階段の連続。岩、石ばかり、こんなのは初めての経験だ。
紅葉には少し遅かったかなーの感じがする。韓国人の登山者も多い。なぜか?黒のウエアを着ている人が多いのにびっくり。後で聞くと熊よけとのことだった。
少青峰を通り雪嶽山(1707.9m)の頂上へ登りついた。頂上から北の方向に金剛山(クムガンサン)が見えると聞いていたが、霞の中で見えず残念だった。ここでバンザイ撮影をした。

下山コースも岩の道と鉄の階段の連続。高度が下がるに従って、紅葉が見ごろのところがあったり、シマリスが顔を見せたりで疲れが癒される。清流のあたりで休憩をとった。
列が乱れてきたなと思った頃、全員無事公園出口に到着した。五色温泉には入れなかったが食堂で乾杯をした。


10月5日はソウル観光。東台門市場での買い物をして昼食は屋台。この日で帰国組(10名)とは別れることになった。
10月6日は残留組も早朝、仁川空港へ向かう。成田の天候が悪いとのことで定刻を相当遅れて離陸した。成田に着陸すべく何回か試みるというスリリングなこともあったが、着陸したのは羽田空港だった。また成田に行くだの、いろいろあって、十分な説明のないまま、結局そこで開放されるまで4時間近くかかった。とんだハプニングだったが、今回の山行と観光は、天気にも恵まれ韓国料理も味わい良い旅だった。メンバーの皆さんお疲れ様、そしてお世話様。



         二班 TK
我が2班は松戸山の会5名、ふわくハイキングサークル3名、山の会らんたん1名の9名編成で行動した。だが出発当日からハプニングを起こしてしまった、
我が会の1人が加藤理事長の報告の如く日時を間違える失態を起こし、(考えられない)その上共同装備のガスヘッド、ヘッデンまで忘れて、皆に大変心配させてしまい、誠に申し訳なくお詫び申し上げます。

10月2日(晴) 出発から到着まで順調で宿に荷をほどき、すぐに世界遺産「宗廟」見学、タプコル公園も歩き、夕食は皆で地元料理を堪能、明日からの山行に備えて休む。
10月3日(快晴) 5:40バスでホテル出発、途中休憩を入れ、束草ソクチョで現地ガイドと合流、スーパーの10時開店を待ち、各班での今夕と明日の食料を調達する。ふわく3名の食料班を中心に物色する。私は飲み物調達のみ・・・・・・。

 なべ主体の材料の一つは鶏肉と鱈のキムチなべ用、もう一つは其れの寄せ鍋用にとキムチ、調味料の味噌など買い込み、ロープウエイの先の登山口から入る。
途中、飛仙台山荘で昼食を摂る。メニューはチジミ、冷麺、ビビンバの3種類だったが、チジミと冷麺が好評だった。終って今日のメーンイベント金剛窟クンガンクル(急な階段の連続で針峰群の最高点奥の洞窟に祭ってある仏様)を拝み、途中オーバーハングの岩峰にクライミングに挑む人達を見ながら約1時間かける、ここで力を使い果たしたかに思える往復だった。



大分時間が押して17時40分ようやく今日の宿、陽瀑山荘に到着、今週は韓国のお盆に当たり休日とあって超満員だが何とか寝る場所を確保し、暗くなって来たので、急ぎ川原のほとりに班ごとに陣取り、自慢の料理に取りかかる、一つを日本の味噌仕立てにすべく買ってきた味噌を開いてみたら何とこれもキムチ仕立てで閉口するが、持ち合わせた醤油で中和しておいしい鍋が出来上がり賞味する。終って交互に寝る場所を確保して一息付き就眠。

10月4日(晴) 長〜い1日が始まる。皆が張り切って早く目覚めたので時間を早めて3:35出発する。 喜雲閣待避所5:35朝食、給水して6:05ようやく明るくなり周囲の景色を眺めながらの急登をあえぎ、8:00小青峰から紅葉の最盛期の中を歩き9:10最高峰、大青峰の山頂を踏む。

下山に時間がかかり14:00五色温泉登山口にようやく到達、時間が無いので遅い昼食を摂り16:00ソウルに向けて戻り、20:00過ぎに宿に着く。後はめいめい食事に行く人、休む人に分かれる。

10月5日(晴) 朝食は皆で近くのお店でおかゆを食し、自然遺産「昌徳宮」まで歩いて行き、木曜日は自由見学で老人割引なし、割増料金だったが入り見学。午後は地下鉄に乗り大東市場に行き買い物、昼食、その他、(ここは入ったら通路いっぱい食べ物屋台が長く続いて有り、目移りして、結局またチジミを食す。左右に乾物やら、漬物やらの店が続く。)そこで本日帰着組と別れ、明日組みは各々市内見学する人買い物する人、夕食と別れ一日が終る。

10月6日は空港に行くのみ。空港からの顛末は理事長の報告通りでした。
今回は終日天候に恵まれ、紅葉も見頃でよい山行でした。
(ヒヤリハット)私、Kが五色温泉に無事に下山、ホ!として、コンクリートの道を話しながら、よそ見して、何かにつまずき転倒、左肩から左ひざをシャツ、ズボンが切れるほど打ってしまった。幸い擦り傷で終ったが肝に銘じて、最後まで気をぬかずに行動する事を思い知らされました。反省。



        三班 HA
素晴らしい紅葉!! 素晴らしい展望!! 韓国の岩山は別世界!!
特に変化に富んだ『岩』と『滝』の白さにマッチした黄色や赤色に化粧した『木々』、そして、日本には無いスケールの大きさを十二分に全身で堪能しました。天候にも恵まれ、より一層想い出多い記念山行になりました。


話には聞いていたが、『階段』の多さには閉口しました。時折姿を現すリスに励まされ歩き通すことができました。
小屋では、現地の登山客と同じ階になり、スペースの配分には苦労しましたが、我が会員の絶大なる協力によりなんとか横になることができました。
驚いたことが二つあります。一つは『非常に登山者が多い。』ことで、二つ目は『上り優先ではない。』ことです。多くの韓国の人々が、上りの私達に道を譲らず、岩だらけの道をどんどん降りてくるのですから。

ガイドの崔さんとは、山行の初めから終わりまで、3班の特権?でズーッと一緒に行動することになり、大変お世話になりました。山小屋前の川原での『特製の鍋』を「美味しい、美味しい」と言って食べていただきました。また、下山後の五色温泉では、女性陣が感謝の意を込めて、情報交換しながら楽しい昼食?のひとときを持ったようです。
山以外にも韓国の一面を楽しむことができました。


世界文化遺産の『昌徳宮チャンドックン』は、木曜日ということで自由観覧のみで、入場料が通常の5倍の15,000ウォンでした。日本語ガイド(ポータブルラジオのようなもの)を無料で借り、写真撮影は自由にできる(通常は不可)こともあり、テレビドラマ『大長吟(チャングムの誓い)』の世界を思い描きながら、境内をのんびりと見て回ることができました。
また、『東大門市場トンデムン・シジャン』での買い物と屋台での食事、そして『ロッテ免税店』でのショッピングも忘れられない想い出のひとつに加わりました。
夕食時には、濁り酒『マッコリ』や、韓国3大ビール『ハイト、カスフレッシュ、OBブルー』を飲み比べたりして、思う存分、韓国のアルコールを味わいました。(私の個人的な嗜好としては、『CASS FRESH』が良いですね!)

東葛山の会創立30周年記念海外登山を兼ねて9名が参加させていただき、皆さんと想い出の多い韓国の山旅を楽しむことができました。何から何まで準備手配そしてガイドをしていただきました加藤理事長はじめ、同行の他会の皆さん有難うございました。
県連41周年記念も海外登山はどうですか?『韓国のお酒を再び…』ということで『済州島』は如何ですか? 5年、10年は待てませんよネ。

                                             
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